2011.03.02

スギ花粉大量悲惨

 雨天続きのあと、晴天・強風となった静岡県の山中。上を見上げると澄んだ青空なのに、目線を水平より下にすると、世界が黄色になっていました。

 山の大部分を占める植林から、次々に花粉の煙が上がり、見る見るうちに山全体が黄色く霞んで、遠くの海も見えなくなってしまいました。ここまでなると、大変さを通り越して、みごととしか言いようがありませんでした。

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2011.02.25

小浜の洋食屋『入船』

Irifune 小浜の旧船着き場にあるレストラン『入船』。店の名前や看板・幟からは想像もつかないような、ちゃんとした洋食屋さんでした。
 二度挽きしてきめ細かく、常識を覆す食感(赤ワイン風味のソースも決め手)のハンバーグも絶品ですが、このドリアも見た目で楽しませてくれます。敷き詰めた塩に染ませたアルコールに火がつけられ、けっこう長々と燃えて、表面に香ばしい焦げ目をつける仕掛けです。
 ちなみに、ここのお隣の自転車屋さんは、某元おニャン子メンバーの実家とのことでした。

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2011.02.20

昼日中にイノシシ

Wildboar  厳しい冬もようやく終わりの兆しを見せる今日この頃、昼間には滅多に見かけることのないイノシシが、遠くの斜面にいるのを目撃しました。
 成獣3頭と幼獣3頭の群で、幼獣はずっと餌を探しまわり、成獣は採餌の後、日だまりに寝そべって休息していました。あまりの陽気に、警戒心も解けてしまったのでしょうか。

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2011.02.16

啓蟄にはまだまだ早い

Keititumae ほんの少し、厳しい寒さが緩んだ日、何を間違えたのか、ツチイナゴが姿を見せました。さすがに寒くて、動きもかなり鈍い状態。撮影のあと、踏まれないよう草陰に移しておきました。

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2011.02.11

雪景色

Snowy  この冬は雪が多い、とは言っても、典型的な太平洋側気候のうちの辺りでは窺い知ることができませんが、南岸を低気圧が通過した今日は、久方ぶりの積雪10cmを記録しました。
 昨日まで、メートル単位で積雪している豪雪地帯で仕事をしていたのですが、自分の家で雪景色を眺めるとまた新鮮に感じます。

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2011.02.05

コスタリカ・ベジャビスタ

Bellavista  コスタリカ・ベジャビスタ農園のコーヒー。標高1800m近い山岳地帯の急斜面で作られているそうです。
 生産者は、3代続く一族の「研究熱心かつ先進的な若手」だそうで、その情熱が乗り移ったかのような、甘く凝縮された味わいが素晴らしいです。

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2011.01.30

コガタスズメバチの初期巣

Kogatasuzumebachi  倉庫の扉の内側にあったハチの巣。形状から、トックリバチかなと思ってたのですが、調べてみたら、コガタスズメバチが営巣初期に女王バチ一匹で作った巣とのこと。そういえば、虫が出入りできそうな穴が上に空いています。
 この巣から働きバチが羽化すると、リフォームされて大きな球形の巣になるそうです。
 風で落ち葉が侵入するので、いずれ塞ごうと思ってた穴ですが、虫が動き出す前に片付けてしまったほうがよさそうです。

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2011.01.25

シカの寝床

Deersbed  今年は雪が多く、シカにとっては厳しい冬になっているようです。
 雪の斜面を歩くのを見ていると、何歩も進まないうちにズボっとはまり込み、その度に姿勢を崩しながらの遅々とした歩みです。これでは、餌にありつくのもひと苦労でしょう。
 斜面が少し平らになった所には、シカが休息したと思われる跡が窪みになって残っていました。

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2011.01.20

タシギ

Tasigi  冬の田んぼに降り立ったタシギです。田んぼといっても、この季節ぬかるんでるような場所はごく一部、あとは水を抜きかけた溜め池や、ちょっとした川べりなどで餌を探しまわります。

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2011.01.15

愛着福袋

Fukubukuro  オイル交換等、車の整備に、三菱のディーラーに行きました。帰りに手渡されたのが、「愛着福袋」。貰って帰ってきて初めて知りましたが、「愛着力」サイトもありました。
 環境的・経済的理由から車の買い換えサイクルが長くなっている中、こういうサービスに力を入れるのも当然のことでしょう。
 福袋の中身はというと、HELLO KITTYの卓上カレンダー、タオル、ティッシュ、除菌スプレーといった実用品に、そこそこな造りの兎の置物、Toppoを模した携帯ホルダーと、なかなか充実しています。
 今回、エンジンオイル20リットルキープサービスを申し込んだのですが、それもキャンペーンで割引になってるなど、何かとサービスのいい年初の三菱でした。

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2011.01.10

雪模様

Snowroad  年末から繰り返し寒波が到来してますが、紀伊半島の山々でもずいぶん雪模様となっています。
 奈良から三重へ抜ける国道166号は、高見トンネルよりだいぶ手前から完全な雪道でしたが、三重県側に出ると幾分ましでした。
 台高山地東側の林道は、谷一本違えただけで大きく雪の状況が変わってましたが、林内が雪深いせいか、シカがやけに林道沿いで目につきました。オマケにカモシカも2頭、林道上で出くわしましたが、残念ながらろくに写真も撮れないまま、逃げられてしまいました。

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2011.01.05

ジョン・ミルロイ フリスキー・ウイスキー

Frisky_johnmilroy  もう2年前になりますが、うまいクライヌリッシュにあたって名前を覚えてたジョン・ミルロイ。単なるボトラーではなく、ウイスキー界の重鎮とのこと。
 そんな彼が、ウイスキー普及のために送り出したのが、このフリスキー・ウイスキーだそうです。変てこりんなイラストも、親しみやすさを演出してるのでしょうか。
 特徴的なのが、ブレンディッドにも関わらず度数が60と高いこと。さすがにキツかろうと、加水して50くらいで飲んでみたところ、何の変哲もないブレンディッドになってしまいました。
 やっぱりニートでないとダメなのかと、そのまま飲んでみたところ、わりと素直なモルト香に、味もふくよかなモルトの甘みがして、ブレンディッドっぽくない仕上がりでした。

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2011.01.01

MTBで初詣

Hm111  毎年、初詣は松尾山に参拝してます。いつも家から歩いて登ってたのですが、今年は初めてMTBでトライしてみました。
 難所は、いきなりの踏み分け道。いつ落ちるか分からないような丸太橋や、両側がえぐれて狭くなったところ、ササのトンネルにシダの藪を漕いで、尾根道まで約200mの登り。徒歩の時は何とも思わなかったのですが、自転車を押して登るとけっこう大変です。羽根を打ち鳴らすヤマドリの応援を受けながら、40分かけて軽トラ道まで出ました。来年からは、アプローチを変えてちゃんとしたハイキングコースを通ったほうがよさそうです。
Hm112  ここまで来ると、あとは比較的楽。境内手前の修験道分岐に自転車を置いて、参拝を済ませます。雪の予報でどうなることかと思ってたら、意外と初詣日和でした。
 所々岩盤が露出して滑りやすい修験道を登り詰めると、松尾山頂。そこから下ると、きちんと整備された尾根線のハイキングコースに出て、アップダウンはありますが快適です。ただし、ハイカーもいるので、横を通る時は徐行するか、止まって譲る必要があります。
 若草山を望む最高標高点付近では、多少雪が残っていました。さらに北へ下って、横道から榁の木峠へ。徒歩の時はここから駅へ下って電車で帰るのも大変で、ここ数年はもっと手前から引き返していたのですが、自転車だと楽なものです。
 走行距離は17kmほどでしたが、押し歩きや実際の標高差以上のアップダウンのせいで、正月早々けっこうな運動になりました。

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2010.12.30

角玉

Kakutama  晴耕雨讀や不二才という銘酒で有名な佐多宗二商店のレギュラーブランド。以前は米焼酎とのブレンドだったのが、リニューアルして黒麹仕込みの芋100%になったとのこと。
 普通の量販店にはあまり置いてないのか、この銘柄の存在を知らなかったのですが、近所にオープンしたイオンで"佐多宗二商店"の名前を見つけ、喜び勇んで購入。
 そのまま生で飲むと、とても芳醇な旨みがあり、同価格帯の他社製品とは一線を画す感じです。入手しやすいのも嬉しく、今後の定番焼酎となりそうです。

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2010.12.25

グレン・エリス

Glenellis  先日のロバート・バーンズが今ひとつ際立った特色に欠ける(ブレンディッドなのでそんなものなのでしょうが)ので、別の店で見つけたブレンディッドを購入。
 成城石井が限定輸入、コニャックの「カミュ」が手掛けたというのが売りですが、さすがにお上品でスムースな飲み口。香りは甘め、余韻は穏やかです。
 値段も1200円ほどとお手頃で、定番にはちょうどよい具合です。際立ったのを見つけるという目的は…未開封の変わり種があるので、それはまた後日。

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2010.12.20

リンクウッド

Linkwood  着色してないので色は普通ですが、寒さもあってか、澱が目立ちます。その見かけ通り、甘い糖蜜の香りが濃厚、飲み口も、過剰なほど濃厚です。甘みが強く、オイリー。次第にドライとなり、暖かな余韻が続きます。
 やや一本調子なのが10年ものの致し方なさかも知れませんが、4000円ほどという値段から考えると、久々の大当たり、といってよい逸品です。

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2010.12.15

グレンバーギ

Glenburgie  スコッチネタ、しばらく続きます。
 続いて開封したのが、シグナトリーのグレンバーギ。淡い黄色がきれいです。
 香りは甘く蜂蜜のよう、味は、全体に淡く繊細な分、甘さが際立ちます。薄い、というマイナスイメージはなく、徐々に厚みが広がっていく感じ。寒いせいか、ちょっと苦みが残るのが気になりました。
 なかなかの逸品ではありますが、次に開封したのがよすぎて…(次回に続く)

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2010.12.10

ロバート・バーンズ

Robertburns  久し振りにウイスキーを買い込みました。たまには目先を変えようか、下手なオフィシャルのシングルモルトより面白いかも、と、量販店ではあまりお目に掛からないこのブレンディッドを購入。
 名前は、スコットランドの国民的詩人にちなみます。「蛍の光」の作詞者だそうですが、この季節、窓の雪を眺めながら、暖かく穏やかな-それでいて力強い-飲み口のこのスコッチを味あうのも、いとおかし。

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2010.12.05

デジカメの進化

Buteo2  デジカメの画素数なんて6Mもあれば十分、とNikon D50で頑張ってきたのですが、倍の画素数のD90に買い替えてみたところ、ショボい望遠レンズでも見違えるように写ります。
 センサーのせいだけではなく、後処理の巧みさもあるのでしょうか。もう20年以上前の古い互換レンズですが、ピントも露出もマニュアルとはいえ、ちゃんと組み合わせて使えるというのも、さすがNikonです。

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2010.11.30

燃費計

Nenpikei  今の車になってから、燃費計を気にしすぎて運転の楽しさは半減、といった感じですが、その甲斐あってか、カタログ数値を上回る通算燃費を達成しています。
 メーター表示には走行可能距離のモードもあって、たいてい満タン直後で700km前後、よくて900+α(それでも実際達成したのは700km無給油まで)という数字が出ます。1000超える数字なんて表示されないだろう、と思ってたら、下り勾配の自動車専用道走行直後の給油で、あっけなく1000オーバー。とても現実的ではありませんが、記念に撮影しておきました。

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